【レビュー】小学生に持たせるGPSなら「みもり」がおすすめ!

どうも、ちゃぴ(oyacreblog)です!

小学生になると子どもの行動範囲が広がって、心配になりますよね。

そんな心配があるからこそ、子どもにはGPS機能のある機器をを持たせたいと思うママ・パパも多いんじゃないでしょうか。

うちには小学4年生の娘がいるので、よくわかります。

ずんずん

校区内で変質者が出たってメールが来ることもあるし…

ちゃぴ

学校にはケータイも持って行けないから不安だわ。

そんなお子さんに持たせるのにおすすめなのが、今回紹介する見守りGPS「みもり」です。

この記事では、実際に小学生の娘に「みもり」を持たせてみた感想や、使い勝手をレビューしたいと思います。

見守りGPS「みもり」について

見守りGPS「みもり」は、月額680円(税別)で利用できるGPSサービス。

子どもにみもり本体を持たせて学校に行かせたり、遊びに行かせたりすることで、親がスマートフォンのアプリから位置情報を取得できます

また、ボタンを押すことで子どもから自分の位置情報を伝えることができます。

事前に親子で「迎えに来てほしい」「変な人がいる」「今から帰る」など、ボタンを押すタイミングを決めておくことで、スムーズに動くことができます。

類似のGPS商品は他にもありますが、子どもから通知を送れるのは私が調べた限り「みもり」だけでした。

みもり本体の価格は公式サイトでは8,800円(税別)ですが、Amazonで購入すると少し安かったです(2019年9月20日時点)。

見守りGPS「みもり」を購入しました

開けてみると、本体の他にマニュアルや利用手続きの紙が入っています。

みもり本体は小さく、約5cm四方。

手のひらにすっぽりとおさまるサイズです。

別途購入が必要ですが、みもり専用ケースに入れればランドセルなどに取り付けることもできます。

みもり専用ケースの裏面には、マジックテープ式のベルトがついています。

私はピンクを選びましたが、専用ケースは他にも赤、青、黒の全4色展開。

専用ケースは別売りで1,480円(税抜)ですが、材質がPUレザーなので水もはじいてくれて雨の日も安心です。

MEMO
みもり本体も生活防水には対応しています。
ドリームエリア
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「みもり」の初期設定方法

みもりの初期設定方法については、購入後に読みたいところだと思うので必要な方だけ以下をタップ(クリック)してください。

STEP.1
みもりのアプリをインストールする

App StoreやGoogle Play Storeから、みもりの専用アプリをダウンロード・インストールします。

アプリは「みもり」で検索すれば出てきます。

STEP.2
アプリ通知を許可する

アプリを立ち上げると通知についての画面が出るので、通知を許可します。

許可しておかないと子どもからの通知が届かなかったり、指定した場所(学校など)への発着通知が届きません。

STEP.3
位置情報の利用を許可する

アプリの画面を進めていくと、位置情報の利用についての画面が表示されます。

みもりを持った子どもの位置情報を表示するため、「このAppの利用中のみ許可」もしくは「常に許可」を選びます。

STEP.4
ログインを選ぶ

画面左上の「三」をタップしてメニューを開き、上にある「ログイン」を選びます。

STEP.5
タイトル5

無料会員登録を選び、メールアドレスやパスワードなどの必要情報を入力して「登録」を選びます。

STEP.6
メールのURLを開く

登録したメールアドレス宛に、みもりからメールが届きます。

メールに記載されているURLをクリック(タップ)して、会員登録を完了させます。

STEP.7
みもりにログインする

開始を選んで、メールアドレスとパスワードを入力します。

これでみもりにログインすることができました。

STEP.8
みもりを登録する

画面右下の「購入・参加」を選んで、「お店で購入したみもりGPSを登録する」を選びます。

次にコードを入力する画面になりますが、上の欄にはみもりGPSが届いたときの箱に記載されている製造番号を入力します。

下の欄にはみもりGPS本体に記載されている8桁のコードを入力します。

STEP.9
初期設定完了!

以上でみもりの初期設定が完了です。

本体を充電すれば、見守りGPSとして利用することができるようになります。

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見守りGPS「みもり」を小学生の娘に持たせてみたレビュー

わが家には小学4年生、3歳、2歳の娘がいるのですが、みもりは小学生の長女に持たせています。

小学生になると毎日のように友達のところに遊びに行ったり、心配事が尽きません。

どの家もそうだと思うんですが、「うちの子はかわいい」ので学校の行き帰りさえも心配です🥺

ケータイを持って行ってはいけない学校なので、みもりは本当に活躍してくれています。

わが家での「みもり」の使用方法

わが家では「みもり」をこんな風に使っているので、ぜひ参考にしてみてください👇

学校の行き帰りの確認に使用

学校の位置をアプリから登録しているので、学校に着いたときと学校から出たときにアプリに通知が届きます。

無事に学校に着いたのか、何時くらいに家に帰ってくるのかが確認できるのでとても便利です🙌💓

友達と遊びに行っている場所の確認に使用

うちの娘は、毎日のように「友達と遊んでくる」と出かけるのですが、どこに行っているのか確認するのにも、みもりが便利。

小4にもなると悪知恵が働いて、「友達の家に行く」と言いながら校区外のショッピングセンターに行ったりするんですよね…💦

「今日は○○ちゃんの家だな」「今日は△△公園に行っているな」と確認できますし、子どももウソをついて遊びに行くことがなくなりました。

みもりを持たせてから、ショッピングセンターに行くときは、事前に報告して大人と一緒に行くようになりました😊✨

祖父の家に到着したかの確認に使用

家から2kmほどのところに祖父の家があるんですが、娘は毎週末自転車で遊びに行くんですね。

もう4年生ですが、されど4年生。2kmの距離を自転車で遊びに行かせるのも親としては心配です💦

みもりには祖父の家も登録してあるので、学校と同じように到着したら通知が来ます。

みもりのアプリから全部で100ヶ所のスポットを登録しておけるので、足りなくて困ることはまずありません✨

「みもり」の充電について

みもり本体の充電は、Micro USBで行います。

充電ケーブルは付属されていないので、家にない場合は別途自分で用意する必要があるので注意が必要です。

1,300mAhと大容量バッテリーなので満充電で10日ほど連続使用*ができるそうです。

*みもり公式サイトより

実際に10日使えるかは試していませんが、1週間に1回の充電ペースで使えています👌💓

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見守りGPS「みもり」のメリット・デメリット

ここからは、実際に使ってみて感じた「みもり」のメリットとデメリットを記載したいと思います。

プッシュ通知でのお知らせが便利

とにかくこのプッシュ通知が便利😍

子どもが学校に着いたとき、学校を出たときなどに自動で親のスマホへ通知してくれる機能がとても便利です。

学校以外にも自由に100ヶ所を通知地点として登録できるので、塾や友達の家などを登録しておくこともできます👌

音声で子どもに知らせてくれるから便利

出典元:みもり

不審者が発見された場所の近くや、危険な場所の近くにみもりを持った子どもが行くと、みもりが音声で「この場所は危ないです」と教えてくれます。

幸いにもうちでは、そのような場所に行ったことはないようです。

ただ、設定した範囲外に出たときにも「家から離れすぎています」と音声で伝えてくれるので、子どもが遠くへ行きすぎないように促すことができて便利です☺️

この音声通知機能は、みもりの類似商品(他社の見守りGPS)にはない機能です。

子どもから親へ通知が送れて便利

出典元:みもり

類似商品にはない機能としてもう一つ、子どもから親への自発的な位置情報通知機能があります。

みもり本体の緑のボタンを押すと、親のスマホへ通知が来ます。

事前に親子でボタンを押したときは「迎えに来て」「今から帰る」などのサインだと決めておけば、スムーズに動くことができるのでとても便利です💓

位置情報の精度が高い

これは、ある日の娘の位置情報のスクリーンショットです。

友達の家に遊びに行くと言っていた日で、実際に家の中で遊んでいるのがよくわかります。

あちこちに位置情報が飛ぶこともなく、高い精度で位置情報がわかるのでとても安心です。

過去3ヶ月の行動記録がわかって便利

出典元:みもり

アプリから、過去3ヶ月の行動履歴を確認することができます。

子どもがよく遊びに行っている場所を確認することができるので、万一の場合に連絡する相手がわかりやすくなります。

右上の日付のマークを押せばカレンダーが表示されるので、履歴を見たい日を選ぶだけでOK。

このように、選んだ日の行動履歴が一目で確認できます(この日は娘が休みだったので、家族で大阪まで出かけました)。

デメリットは料金が高いところ

あとから他社類似品との比較の欄でも書きますが、みもりは料金が類似品に比べて割高です。

ただ、それは他社類似品よりも機能が多くついているからだと思っています。

ちゃぴ

安心をお金で買うと思えば、みもりの料金の高さは十分許容範囲内だと思います。

「みもり」と他社製品の比較

「みもり」のような見守りGPSは、他社からも発売されています。

私は「みもり」を選びましたが、他社製品との比較をしてみたので紹介します。

比較対象はBsizeさんの「GPS BoT」とソースネクストさんの「FamilyDot」、ソフトバンクさんの「みまもりケータイ4」です。

価格・料金の比較

まずは一番気になる料金から比較してみます。

先に言っておくと、みもりは料金面ではそこまでお得ではありません

料金だけなら「FamilyDot」が一番お得感がありますが、みもりには他にはない便利な機能が付いていますし、位置情報の精度も高いです。

端末価格の比較

みもり8,800円
GPS BoT4,800円
FamilyDot14,880円
みまもりケータイ46,720円

契約事務手数料の比較

みもり0円
GPS BoT0円
FamilyDot0円
みまもりケータイ43,000円

月々の利用料金の比較

みもり680円
GPS BoT480円
FamilyDot2年間0円
みまもりケータイ4490円

契約期間の比較

みもりなし
GPS BoTなし
FamilyDot2年間*1
みまもりケータイ42年間*2

*1:FamilyDotは利用料金は本体価格に含まれていて、前払いのため2年間以外の契約方法がありません。

*2:みまもりケータイ4は2年以内に解約する場合違約金がかかります。

解約金(違約金)の比較

みもりなし
GPS BoTなし
FamilyDotなし
みまもりケータイ49,800円

料金面では他社製品よりも高く感じるみもりですが、何度も言うようにみもりには類似品にない機能が備わっている上に位置情報の精度も高いです。

それを考えると、この料金の差は決して高くないと感じます。

見守りGPSとしての機能の比較

みもりGPS BoTFamilyDotみまもりケータイ4
音声通話×××
音声通知×××
子どもからの通知××
プッシュ通知×
乗り物通知××
ルート確認*3×*4×

*3:みもりは3ヶ月分の行動履歴を確認することができます。

*4:FamilyDotは過去24時間分の行動履歴を確認することができます。

このように、みもりには他社類似商品にはない機能がたくさんついています。

小学生に持たせる見守りGPSなら「みもり」がおすすめ

見守りGPSは、料金の安さよりも機能や位置情報の精度の方が大切だと思っています。

だからこそ、多少高くても子どもを安全に見守ることができる「みもり」を選びました。

小学校に入学した時から持たせておきたかったな~、と思っています。

ちゃぴ

行動範囲が広がる小学生のお子さんがいるなら、みもりは本当におすすめ。

ぜひ公式サイトもチェックしてみてくださいね。

みもり公式サイト

最後までお付き合いいただきありがとうございます!ちゃぴ(oyacreblog)でした♪

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