おすすめのWordPressテーマ「THE・THOR(ザ・トール)」レビュー!豊富な機能を紹介

今見ていただいているこのブログは、THE・THOR(ザ・トール)を使用しています。

デザインの優れたWordPress無料テーマとして有名な「LION MEDIA」を作ったFITさんから、THE・THOR(ザ・トール)という有料テーマが発売されました。

私は有料テーマをたくさん持っているんですが、それでも思わず買ってしまうほど魅力的でした。

私が持っているWordPress有料テーマ(一部)

  • ATLAS
  • JIN
  • SANGO(+PORIPU)
  • Bloom
  • 賢威7
  • Diver
  • STORK

この記事では、WordPress有料テーマ「THE・THOR(ザ・トール)」を購入した理由と、レビューを兼ねておすすめポイントを紹介します。

ちなみに、当ブログからTHE・THOR(ザ・トール)を購入していただいた場合、限定特典をお付けしています。

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WordPressテーマTHE・THOR(ザ・トール)を購入

たくさんの有料テーマを持っている私ですがTHE・THOR(ザ・トール)の存在を知ったとき、そのまま迷わず購入ボタンを押していました。

ちょうど新しいメディアを立ち上げたいと思っていたときで、その完成イメージと一致していたというのも大きいです。

THE・THOR購入の決め手

その中でも購入の決め手になったのは、この記事検索機能でした。

「キーワードだけ」「カテゴリーだけ」「タグだけ」で記事が検索できるのはあたりまえです。

でもTHE・THOR(ザ・トール)はこれらを複合して記事を探すことができるんです。

せっかく来てくれたユーザーがブログやサイトの中で、目的の記事まで迷わないためにも検索機能はとても重要

特に新しく立ち上げる予定のメディアは、情報網羅系の特化サイトを予定していたのでピッタリでした。

今見ていただいているこのブログでは、カテゴリーで「WordPressカスタマイズ」を選んでタグで自分の使っているテーマ名をチェックしてもらうというような便利な検索が可能です。

マニアックかもしれませんが、検索機能を強化しているWordPressテーマは他に見たことがなかったので、即決する決め手になりました。

THE・THOR(ザ・トール)で記事を書く効率が上がった

実際にTHE・THOR(ザ・トール)を使い始めてみて、記事を書く効率が上がりました。

今まではSANGO+PORIPUの組み合わせでプラグインを入れて使っていた機能も、THE・THOR(ザ・トール)にはデフォルトで搭載されているので不要になりました。

不要になったプラグイン(一部)

  • TinyMCE Advanced
  • Post Snippets
  • SANGOサポーター
  • All ShortCode of SANGO
  • Contact Form 7
  • Paste Raw HTML
  • こじかテンプレートエディタ

また、入力補助ツールが豊富なのでこのブログはもちろんですが、今後作成する予定のメディアやアフィリエイトサイトでも大活躍しそうです。

以下、THE・THOR(ザ・トール)で使える入力補助ツールを少しだけ紹介します(実際はまだまだあります)。

ふきだし

あず
デフォルトのふきだしはこんな感じです。
いぬ
もちろん右バージョンもあります。
ねこ
中抜き(ボーダー)パターンもあります。

今の有料テーマならあたりまえについているふきだし機能ですが、もちろんTHE・THOR(ザ・トール)でも使うことができます。

Q&Aがかんたんに挿入できる

THE・THOR(ザ・トール)ってアフターフォローはあるの?
もちろんです!めちゃくちゃ詳しいマニュアルと無料・無制限・無期限で質問できるユーザー専用サイトもありますよ。

THE・THOR(ザ・トール)なら、このようなQ&Aがかんたんに使えます。

内部リンク・外部リンクカードが使える

内部リンクカードを採用しているWordPressテーマは多いですが、THE・THOR(ザ・トール)は外部リンクカードも使うことができます。

内部リンクカード

好きな文字を入れられます

この記事では、私がブログを更新するときに使っているアイテムを紹介したいと思います。 トップブロガーさんに比べると、まだまだ環境は整っていないかもしれませんがブログを始めた3年前に比べると随分良くなりました。 [outline] […]

外部リンクカード

あずさんち

今読まれています 新着記事一覧へ 今月の […]…

おしゃれなボックスデザイン

THE・THOR(ザ・トール)で使えるボックス紹介
アイコンや色を好きなように変えられます。
ボックスのデザインも種類が豊富なので状況に応じて使い分けられます。
背景にアイコンがあるボックスは、いろいろ使い勝手がいいですね。
目を惹くデザインで注意を促します。
ちなみに私はこの方眼紙風のボックスデザインが好きすぎて、多用しがちです(笑)

THE・THOR(ザ・トール)で使えるボックスデザインは、自由にアイコンや色を変えながらアレンジして使うことができます。

ワードプレステーマ徹底比較

口コミ・レビューもおしゃれに表示

THE・THORのレビュー
A.Mさん

評価: 5.0THE・THORサイコー!!めっちゃ使いやすくておすすめですよ。

レビュー記事やアフィリエイトサイトには欠かせない機能ですが、THE・THOR(ザ・トール)にはしっかり標準装備されています。

画像は自由に変えることができますし、星は0.5ポイント刻みで指定することができます。

 

星だけをこのように単独で表示させたりすることも可能です。

デザイン 4.5
カスタマイズ性 5.0
収益化 5.0
価格 4.0
総合 4.5

レビュー記事を書くときに役立つ「レビューボックス」も、エディター画面からかんたんに記事に挿入できます。

ボタンは自分好みにカスタム可能

こちらも最近のWordPressテーマでは実装されているボタン機能ですが、THE・THOR(ザ・トール)のボタンは一味違います。

おやこクリエイト

おやこクリエイト

おやこクリエイト

おやこクリエイト

おやこクリエイト

おやこクリエイト

おやこクリエイト

おやこクリエイト

おやこクリエイト

ボタンを装飾するための入力補助ツールがあり、そのデザインは他のテーマでは見たことのないようなものばかり。

記事ごとにペルソナの違うブログにはピッタリの機能です。

ワードプレステーマ徹底比較

クリック率を計測できるタグ挿入機能

記事用にとりあえず作ったものなのでデータなし

タグ挿入機能を使うと、登録しておいた文章が記事執筆画面からかんたんにショートコードで呼び出せるようになります。

何度も同じものを使い回す必要のあるアフィリエイトリンクなどで大活躍

さらに登録したタグにリンクが含まれている場合、クリック数やクリック率が表示されるので、リンク改善のデータもとれます

書ききれないほどの入力補助ツール

実際にはまだまだおすすめしたいTHE・THOR(ザ・トール)の入力補助ツールがあるんですが、詳しくはまた別記事でまとめたいと思います。

まとめました

ワードプレステーマ徹底比較
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THE・THOR(ザ・トール)のおすすめポイント

実際に使ってみて感じたTHE・THOR(ザ・トール)のおすすめポイントを紹介します。

超高速化!AMPとPWAが標準搭載

「サイトの表示速度が速いと検索上位に表示されやすい」ということがわかっているのですが、通常のWordPressのままでできる速度改善は限られています。

高速な大容量サーバーに乗り換えるという方法もありますが、それだと膨大なランニングコストがかかってしまいますよね。

THE・THOR(ザ・トール)は、標準でPWAとAMPが使用できます。

AMPは言わずもがなよく知られた高速化の方法ですが、実はPWAにはPWAキャッシュという機能があり、サイトが高速表示されるようになるんです。

だからこそサイトの表示速度アップをしたいなら、THE・THOR(ザ・トール)がぴったりなんです。

もちろんPWAをオンにすれば、Androidスマホからの閲覧のときページ下部にホーム画面追加のポップアップが出るため、リピーター獲得にも有効です。

他のテーマとの比較

AMPPWA
THE・THOR(ザ・トール)
Diver×
SANGO+PORIPU××
JIN××

豊富な入力補助ツール

上記で書いた通り、豊富な入力補助ツールがあるので記事執筆の効率が格段に上がります。

設定項目だけでオリジナルデザインになる

見出しデザインの一部

カスタマイザーからかんたんにhタグ(見出し)デザインや(引用)のデザイン、ウィジェットの表示デザインなどを変更できます

また、このデザインもそれぞれたくさんの種類が用意されているので、設定していくだけでオリジナルデザインになります。

無料・無期限・無制限のアフターフォロー

THE・THOR(ザ・トール)購入者限定の「マニュアルサイト」と「サポートサイト」があります。

マニュアルサイトがとてもわかりやすいので、初心者の方でも見ながら設定していけば安心です。

万が一わからないことがあった場合は、「サポートサイト」の方から質問すると開発者や他のTHE・THOR(ザ・トール)ユーザーが回答してくれます。

15,984円で何サイトでも使い放題

SANGO、JIN、Diverなどの人気テーマと同じく何サイトでも使うことができます。

値段比較

THE・THOR(ザ・トール)15,984円
Diver17,800円
SANGO+PORIPU15,780円
JIN14,800円
AFFINGER 514,800円

※SANGOは単体使用だとアフィリエイトに向かない&機能が大幅に減るため、子テーマのPORIPUを含めています。

さらに、THE・THOR(ザ・トール)以外では唯一公式でタグ管理マネージャーが使えるAFFINGER 5は別売りで21,800円します。

こうして見てみると

  • クリック率が計測できるタグ管理機能がついていて
  • 入力補助ツールがめちゃくちゃ豊富で
  • 外部リンクもカード型にできて
  • 独自の記事検索機能でユーザビリティも上がる

THE・THOR(ザ・トール)安いと思いませんか?

当ブログからのTHE・THOR(ザ・トール)購入特典

当ブログのリンクからTHE・THOR(ザ・トール)を購入された方限定で、「このようにスクロールすると動きだすマーカーを実装する方法」を購入特典としてお付けしています。

あずさ
思わず目で追ってしまうアニメーションなので、絶対に読んでほしいところに使うと効果的ですよ。

購入特典に書いてある通りに設定し、コードをコピペするだけで青色と黄色のマーカーの2種類が使用できます。

購入の際には、「紹介者からの特典」として「スクロールに合わせて動くマーカー実装方法」が表示されていることを確認してください。

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今WordPress有料テーマを買うならTHE・THOR(ザ・トール)がおすすめ

TTHE・THOR(ザ・トール)を導入して、ブログ運営がさらに楽になったので本当に買って良かったです。

このブログを始め、今は順次所有メディアをTHE・THOR(ザ・トール)に変更しているところです。

WordPressテーマの乗り換えを検討している人におすすめなのはもちろんですが、これからブログを始めたい初心者の人にもおすすめです。

らくらくサーバーセットプランという、サイトが完成した状態で渡してもらえる&サーバーの自己管理なども必要ないプランがあるので、記事執筆だけに集中することもできます

0からでもテーマの乗り換えでも「難しいことはわからないけど、キレイなブログやサイトが運営したい!」という人は、ぜひTHE・THOR(ザ・トール)を使ってみてください。

当ブログでもTHE・THOR(ザ・トール)の設定方法やカスタマイズ方法など、購入後に役立つコンテンツをどんどん追加していく予定です。

 


⇒詳しい利用規約はコチラ
(2019年2月21日制定)

ブログやアフィリエイトサイト、SNSのアイコンなどに使用できるフリーイラストを描いています。

データそのものの販売などでなければ商用利用可。使用報告やリンクは不要ですが、教えてもらえると中の人が喜んでさらに新しい絵を描くモチベーションにつながります。

パーツを描きかえたりするなど、改変は禁止です

>WordPressテーマはTHE・THOR(ザ・トール)がおすすめ

WordPressテーマはTHE・THOR(ザ・トール)がおすすめ

当ブログで使用しているWordPressテーマは「THE THOR(ザ・トール)」です。

THE THOR(ザ・トール)」は機能が豊富で、記事を書く効率が格段にアップ。税込15,984円で何個のサイト・ブログで使用してもOK。

カスタマイズ知識がなくても、設定項目を1つずつ進めていくだけでおしゃれなブログ・サイトが作成できます。

無料・無期限・無制限でのアフターフォローが受けられるので、安心して使用できるイチオシの有料テーマです。

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